『布団に入っても、足先が冷たいままは危険信号!』

歳をとって、全身に血液を送り出す心臓のポンプの力が弱くなったり、血管が硬くなったりすることで、全身に血液が行き届きにくくなって冷え性を起こしやすくなります。

また、体の中で最大の発熱器官である筋肉の量が減ったり、自律神経やホルモンのバランスが乱れ、血管の収縮や拡張がうまく調節できなくなることも、冷え性を加速させる要因です。
血行不良を放っておくと、腰痛や肩こりを発症しやすくなります。

さらに、女性の場合は冷えにより卵巣機能が低下し、激しい生理痛や頭痛、イライラなどを伴う月経困難症に発展することも。
また、近年男性の冷え性が増加していますが、男性の場合は、ED(勃起障害)などに発展することもあります。
男性も女性も、冷えを感じたら放置せず、対策をとるようにしましょう。

「足は第2の心臓」と言われるように、足の筋肉は全身の血行を良好に保つ上で重要なパーツです。
冷え症を改善するために、まずは足の筋肉を鍛えましょう。
正しいスクワットを実践して足の筋肉を鍛えるのもおススメです。
アンファーからだエイジング「布団に入っても、足先が冷たいままは危険信号!」より

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